こども支援オンライン学習プラットフォームのリーフレット制作

                                                                                                              
支援先一般社団法人Supporters’Supporter様(沖縄県)
支援内容リーフレット制作
期間2025年6月
相談内容訪問先で取組を説明する際の資料としてリーフレットを制作したい。
目次



企業担当者に取組の価値が一目で伝わる資料を


沖縄県でこども支援団体を支援する「一般社団法人Supporters’Supporter」様より、同法人が運営するこども支援者向けオンライン学習プラットフォームの紹介リーフレット(二つ折り)の制作をご依頼いただきました。

主なターゲットは、こども支援に関心のある企業のご担当者様

企業訪問の場で、取組の背景やサービスの内容と価値を分かりやすく説明できる資料を作りたい、というご要望でした。

共感と信頼を育てる構成設計

企業担当者が資料を手に取った際の「なぜこの取り組みが必要なのか」→「どんなサービスなのか」→「どのように使われているのか」という理解と共感の流れを意識して、全体の構成を設計しました。

こども支援現場が抱える課題から始まり、サービスの特徴や利用シーン、コンテンツ例、利用者の声へとつなげることで、単なるサービス紹介にとどまらず、社会的な意義が伝わる内容になるよう工夫しています。

寄付に関する情報については、本サービスが無料で提供されており、寄付によって成り立っていることを明確に伝え、支援の必要性が押し付けにならない形で届くよう配慮しました。

親しみやすさと信頼感を両立させる、描き下ろしイラスト

デザイン面では、団体のブランドカラーを基調に、イラストを描き下ろしました。こども支援というテーマから、やさしく親しみやすい印象を大切にしつつ、線をはっきりとさせたイラスト表現にすることで、企業向け資料としての信頼感や誠実さも感じられるデザインを意識しています。

代表者様より

制作後、代表者様よりご感想をお寄せいただきました。

ターゲット像のヒアリングから丁寧にご対応いただき、イメージカラーの選定や親しみやすい雰囲気作りの相談にも寄り添ってもらいました。プロダクトの内容やイメージが適切に伝わりつつ、優しさが伝わる素敵なデザインに仕上がっていて、とても嬉しいです。ありがとうございました!

この記事を書いた人

2012年に市役所に入庁し、2018年〜2024年に広報の部署に所属。デザイン会社に委託せず、Illustratorを使って広報紙の制作を担当。現在は福祉の部署に所属。プライベートで2022年よりプロボノとしてNPOなどのソーシャルセクター向けの広報・デザインの支援をしています。1989年生まれ、一児の母。

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