「伝わる」を設計する、NPO広報の司令塔
広報戦略設計担当
団体の理念や特性に寄り添いながら、「何を、誰に、どんな風に」伝えるのかを深く追究し、広報戦略を設計します。緻密な競合リサーチと現状・ターゲット分析、メッセージ設計、チャンネル戦略を丁寧に行います。

あなたの団体の”今”は?
- 何から手をつければいいか分からず、広報が行きあたりばったり
- 活動の土台ができ、次の展開を見据えている
- 広報にじっくり取り組みたい
「広報戦略設計担当」の特徴

方針から施策まで
トータル設計
理念や価値観の深掘りから、ターゲット分析・施策設計までを一貫して実施。発信の軸と手法を整え、広報戦略を土台から構築します。

地域との協働を
見据えた戦略
現状分析や競合リサーチ、ターゲット分析などを通じて、戦略の方向性を論理的に導き出します。構造的・多面的な視点で戦略を設計します。

最適解を共に導く
共創型
丁寧なヒアリングとリサーチをもとに分析結果を共有しながら進行します。対話を通じて方向性を調整しながら戦略を組み立てていきます。
「広報戦略設計担当」支援プロセス
誰と信頼関係を築くのかを明確にし、どのような接点や表現を通じて関係を深めていくかを、論理的かつ計画的に設計していきます。
理念の深掘り・価値観の整理
組織の価値観や、社会に対して果たしたい役割を整理し、核となるメッセージを明確にします。
現状分析・ポジショニング
自分たちの強み・弱み、競合を把握し、どんな立ち位置を目指すのかを明確にします。
ターゲット分析
ペルソナを設定し、ターゲットの関心や心理、共感ポイントを理解します。
カスタマージャーニーマップ
ターゲットの心理をフェーズごとに整理し、継続的な接点や発信のタイミングを検討します。
基本方針の設計
整理・分析した結果に基づいて発信の軸を定め、内容やトーンに統一感を持たせます。
具体的な施策の策定
メディアなどを活用した外部発信を含め、具体的なアプローチ施策を設計します。
「広報戦略設計担当」が伴走する、
その先の未来
広報戦略設計担当が伴走すると、
例えばこんな未来が待っています。
- 団体のミッションや想いが言語化され、軸のある発信ができるようになる
- 支援者や関係者に合わせた伝え方が整理され、共感が広がる
- 発信手段の選び方に迷わなくなり、効果的な広報活動が行える
- 広報の年間計画が見える化され、先を見据えた取り組みが可能になる
- 団体内で広報の方向性が共有され、属人的な発信から脱却できる
- 助成金申請や連携提案において、団体の強みを自信をもって伝えられる
サポート開始までのステップ
ご関心をお持ちいただいた方は、まずはお問い合わせフォームからお申込みください。追ってこちらから、相談シートと初回日程調整のご案内をお送りします。状況やご希望をお伺いした上で、正式にサポートを開始します。
広報ステップアップ相談をお申し込みください。2日以内に相談シートのURLをお送りします。
可能な範囲でかまいませんので、相談シートにご入力のうえ、ご返信ください。初回ご相談の候補日を入力する欄がありますので、ご都合の良い日程をご入力ください。
相談シートにご入力いただいた情報をもとに、1時間のオンライン相談を実施いたします。
広報デザインの悩み、
広報担当に相談してみませんか?
- 今の広報、何から見直せばいい?
- 広報活動、どこを強化したらいい?
- とりあえずのデザインにモヤモヤ
そんな悩みを、広報担当がオンライン相談で一緒に整理します。



