広報とデザインの基礎
広報って、なぜ重要?
団体が掲げる理念や、実現したい社会の姿に近づくためには、活動への理解・参加・支援といった、さまざまな人や組織とつながっていくことが必要です。
そのためには、活動の意義や価値が、必要としている人や関係者、そして社会にきちんと届き、信頼されることが欠かせません。
広報は、そうした信頼や共感を育み、関係性を広げていく営みです。広報は、人や社会とのつながりを築き、活動を前に進めていく原動力になります。
広報とは、「信頼関係をつくる活動」
広報とは、ターゲットや社会と信頼関係を築くために、自らの活動を効果的に伝え、理解や共感、支持を得ていく営みです。 つまり広報は、「一方的に伝える」ことではなく、「相手との信頼関係を築く」ことが本質です。相手との関係性をつくるには次のような「信頼の要素」が必要です。

広報戦略とは、「信頼づくりの設計図」
広報戦略とは、こうした信頼の要素を確実にかたちにしていくための設計図です。誰と信頼関係を築くのかを明確にし、どのような接点や表現を通じて関係を深めていくかを、論理的かつ計画的に設計していきます。
理念の深掘り・価値観の整理
組織の価値観や、社会に対して果たしたい役割を整理し、核となるメッセージを明確にします。
現状分析・ポジショニング
自分たちの強み・弱み、競合を把握し、どんな立ち位置を目指すのかを明確にします。
ターゲット分析
ペルソナを設定し、ターゲットの関心や心理、共感ポイントを理解します。
カスタマージャーニーマップ
ターゲットの心理をフェーズごとに整理し、継続的な接点や発信のタイミングを検討します。
基本方針の設計
整理・分析した結果に基づいて発信の軸を定め、内容やトーンに統一感を持たせます。
具体的な施策の策定
メディアなどを活用した外部発信を含め、具体的なアプローチ施策を設計します。
信頼を築く広報へ、
一歩ずつ伴走します
活動の想いや価値は、ただ存在しているだけでは伝わりません。
本当に届けたい相手に、きちんと届くかたちで伝えるには、緻密なリサーチと分析に基づいた広報戦略が欠かせません。
るる広報designは、広報戦略の立案から実践まで、あなたの団体がつながりたい相手と出会い、信頼を育んでいけるよう、その一つひとつのステップに丁寧に伴走していきます。

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